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リサイクルに向けた活動
DXによるラベル台紙古紙の価値向上

これまで廃棄物として処理されていた使用済みラベル台紙は、DXの活用により、製紙会社においては、古紙の安定した確保・ 調達先が明確な原料となり、再生紙として価値を持つようになります。また、排出事業者は、トレーサビリティの確保やリサイクル証明の取得により、環境配慮の取り組みを可視化できます。これらは、サプライチェーン全体のサステナブル調達を支えるエビデンスとなります。その結果、これまでコストであった領域が環境・社会価値へと転換し、将来的には加工費を上回る価値が期待されます。
リサイクルに向けた4つのステップ

❶古紙問屋の紹介
❸ID発行
J-ECOLが近隣にある対応可能な古紙問屋を紹介
J-ECOLから発行を行う
お問い合わせ・紹介はこちらから
❷古紙問屋と回収条件の取り決め
❹❷の条件に応じて使用済みラベル台紙を移送
・元払い発送
・持込
・引き取り
・リサイクル加工費
IDに発送情報の入力をして古紙問屋へ移送
※梱包形態は箱・フレコン・コンテナ等
リサイクルにおける注意事項
ラベル等の異物が混入しないように
分別の協力をお願いします。


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